makonythm

まだまだ止まらないBEAT。mako2のリズム。

寸止め

自他共に認める

インチキDJのmako2です。

DJ飲み会に混ざり始めて

かれこれ8年とかなんでしょうか?

 

「俺夜」の大将、tevaと

mako2が共に遊ぶにあたり

心掛けているコトは、

 

 

 

“寸止め”

です。

 

 

 

大きく振りかぶり、

渾身の力で

突き上げるような

派手なボディーブロー

 

に、見える攻撃も

 

スローモーションで見たら

実は当ってない。

 

効いてない。

 

それが美しい。

 

 

ヤられた方も

ソノ気になって

倒れちゃうような

 

 

リアル寸止め。

 

 

フルコンタクトこそ

本物であると

 

そう思います。

 

だからこその

寸止め。

 

 

しかし、「寸止め」で

いつも思い出してしまうのは

 

 

まだtevaと出会ったばかりの頃、

 

mako2の友人の

ヌードダンサーの姉ちゃんが

 

何故か居候している

通称「お稲荷さん」の部屋での

 

深夜のホームパーティーで

 

特技を披露し始めた

女の子を

無言で抱え上げ

 

どう見ても本気で

 

 

パイルドライバーという

 

 

飲み会では考えられない

プロレスの大技を見舞った

 

 

 

tevaの姿。

 

 

 

明らかに、

“ゴツンッ”

という音が

部屋の中に響き渡り、

場の空気は一気にCool Down

 

 

次の瞬間、

mako2の口から出た言葉は

 

 

「セーフ!」

 

 

審判が

一度「セーフ」と云ったら

セーフなのです。

 

 

もちろんteva本人も

音にビビったらしく、

 

「寸止めや、寸止め」

と云っていましたが、

 

 

 

その瞳は泳いでいました。

 

 

 

今だから云います。

 

 

 

あれは、本気でした。

落ちてました。

 

 

初対面の女性に、

パイルドライバー。

 

 

teva、恐るべし。

 

 

 

僕は酔っていたので

全く憶えていませんが、

 

 

前回の「俺夜」で

tevaが

お客さんを

肩車していたという

噂を聞きました。

 

みなさん、気をつけましょう。

 

 

 

そのまま後方に倒れこみ

 

 

ブレンバスター

を叩き込まれてからでは

遅いのです。

 

 

 

 

プロレスラーは本当は強いんです。

 

 

 

 

因みに、

「tevaパイルドライバー事件」の時

 

 

 

その女の子が

 

 

頼んでもいないのに

 

披露し始めた特技は

 

 

 

 

 

 

 

 

「1話、ガンダム大地に立つ!!

2話、ガンダム破壊命令

3話、敵の補給艦を叩け!

4話、ルナツー脱出作戦

5話、大気圏突入

6話、ガルマ出撃す

…」

 

 

 

 

 

と、

「ガンダム全43話の

サブタイトルを

全てソラで云える」

 

 

というものでした。

 

 

 

 

 

今だから云います。

 

 

 

 

 

 

 

tevaの行動は

間違っていませんでした。