makonythm

まだまだ止まらないBEAT。mako2のリズム。

『1986年のマリリーン』を観たのだよ

ゲリライブロゴ

今日は感想文とか。

mako2です。

週末は肉ちゃんの舞台『1986年のマリリーン』を観て来たよ。

まぁ『好き好き~』として書いてもいいかと思ったンだけど、

敢えて『mako2ッキ』扱いで。

前のライブ『スタン誕生』は『好き好き~』で感想述べたンだっけ…

感想って程はふれてないか。

今回、一応(っつたら失礼か・笑)肉ちゃんも

《mako2の愛するウズメちゃん》なんで、

少しは宣伝のお手伝いを…

と思っていつもの調子でフライヤー撒きを手伝ったりしつつ。

で、結局mako2の仲間のアテンドっつーかなんつーか付き合いで、

結局5回中3回も観てしまいました。

まぁ「初回・二日目マチネ・千秋楽」と、

演者の「波(スゴイ間が悪い回とか・笑)」も観れたンで面白かったけどね。

回数券出してもらえばよかったよ(無いっつの)。

…まぁ、ウズメ関係だし…御布施、御布施(笑)。

さて、実はmako2そんなに回数観ちゃったもんで、

珍しく「アンケート」なるものに記入して持って行ってたンだけど、

結局、最終日はバタバタしてて渡してこれなかったんで、

ココにチト長めに感想を書くかな、と。

『スタン誕生』で一回バンドの構成は観てたンで、

まぁ、あのバンドに役者くっつけて芝居にするなら

《アノ形》しかないなぁ、とは思ってたンだけど

…まさかバンドの人間が主役級に出て来て演技をするとはね(笑)。

みんなイイ味出してたんだけど、

ズバリ!今回の【mako2がかなり気にしてたで賞】は了道謙一郎氏。

そして、もちろん【最優秀選手賞】は主催の佐藤「肉」秀樹氏に。

観てない人には伝わらないだろうけど、具体的に「授賞理由」を云うと、

もうmako2的には「了道氏」の単調な、それでいて爆笑問題の田中氏のような

早いリズムの「一見小器用な演技(…でもなんていうか、

みんなの台詞を聞いて、

自分の番になったら台詞の録音された体内サンプラーのスイッチを押して、

表情をあわせてる、

みたいな変な感じになっちゃってたりして・笑)」と、

バンドに戻った時の「少しばかりの余裕」っつか楽しげで…

キメでサムディ吉田氏を連れるような動きとか、

バンマスとしての目(ガン)キューとかさ…

立ち位置が変わっただけで、急にビートが流れてくる感じとか…

そういうギャップがタマらなくツボだった。了道氏、素敵!

バンドメンバーにしてキャストっていうと

「南潤氏」と「吉田サムディ徹氏」もいたンだけど…

「台湾人」とか「恥かしがり屋」とか、そういったキャラをつけられてたら

役作りとかもなんとなく楽だと思うのよ。

でも「了道氏」はそーゆーのナシでやってたからね。

さすがバンマス、芸達者だった。

そういった意味でも【mako2がかなり気にしてたで賞】つか、

佐藤「肉」秀樹氏が居なければmako2的には完全に【MVP】だったね。

凄い働いてた。時給効率一番悪いンだもん。演技して、演奏して(笑)。

で【MVP】ですが…もうね、肉ちゃん

…なんか肉ちゃんってのもやっぱ変だな(笑)

…秀樹でいいかな(呼び捨て失礼)。

こんなことの【言い出しっぺ】って時点で【MVP】なんですけどね。

でもきっと秀樹が今回ヤリたかったコトって、

mako2がいつも『俺夜』に求めているものと似てて、

ウマイとかヘタとかそういう問題じゃないンだよね。

とにかく、ヤってる方の《楽しい》が伝わればイイってもんなんだろうなぁ、と。

本当に仲間集めてさ…

『高校の文化祭のやり直し』みたいなもんだったンだろうな…

ライブシーンもカラオケよろしく大悪ふざけ大会で

(ソレが生のビッグバンドだってのが更に悪ふざけで)。

もう、演技とか、脚本・演出とか

そーゆー『普通の芝居』に求められるようなものはね、

全然ウマくないのよ…もうそれはまさに『学芸会』レベル(失礼)。

…でも、全然いいの。だってみんな楽しそうなんだもん。

それはバッチリ伝わってるンだもん。

あの場所に生バンド付きで芝居みたいな事持ち込んだってだけでもう

「バカバカしい」この上ないじゃないですか。

そういう意味では、

今回の『1986年のマリリーン』は《大成功》だったンだと思う。

毎回客も入ってたし。みんな楽しそうに帰っていってたし

(勿論、mako2の連れて行った客も)。

まぁ、一応他の出演者とかにもちょっとだけ触れさせてもらうと…

気になったトコでいえば、

例えば…うーんと「主演女優:岸佳奈子さん」は超アイドル顔だしね

(いや、ポッチャリした足も可愛かったんだって、ホントに)。

チャカこと「丸久哲氏」もタレメンだしね(いや、そのカツゼツの悪さとか偏った演技は、

アゴから口にかけての香取慎吾似たる処の魅力ですしね、

踊りで腰が前後に動かないのもご愛嬌ですって)。

田中圭氏(どっかで見た事あるンだよなぁ)」は

とにかく『スゴイ気になる声』してたし

…「伊藤善弘氏」はどう見てもガリガリくんみたいで愛嬌あったし(笑)。

「越坂部優介氏」も「やまざきるみさん」も

「大西みっこちん未希子さん」も「関ゆかりん由佳利さん」も…

いや、みんな本当にイイ味出しててヨカッタんですよ。

マジで。いや、褒めてンですってば。

映像もよく作ってたしね。ライブシーンなんか

生映像織り混ぜてプロジェクションしてて、VJだったじゃないですか。

バンドも『スタン誕生』の時よりずっとまとまってる感じだったし、

アレンジも頑張った感あったし。

あんな狭い小屋なのに出音のバランスも悪くなかったしね。

ほんと、スゴイ楽しかったのよ。

とにかく、出演者が楽しんでたし『サービス精神』に溢れてたのがよかった。

凄く刺激になったよ。色んな意味で。バンドとか、芝居とか、楽しいよね。

千秋楽に観たTTMが『あんなんだったら芝居もいいなぁ…』って云ってた。

秀樹、オツカレサマ!次はウズメちゃんの本公演だね。

ソレが終わったら、是非ゆっくり飲みましょうよ!

あ、ウズメちゃんといえば、中日マチネの最前列中央に

ウズメちゃん(上手からF・G・M・U)が座ってたのは、

嫌がらせですかね?(笑)

因みに、Tちゃんも見かけましたが。

…あと、三日目マチネにVちゃんと来ていた松田氏が階段下で

ブチかましただろう「松田節」は盗み聞きしたかったなぁ(笑)。

やっぱキビシかったのかなぁ…師匠。

しかし、観なかったヤツ、悔やんでおきなさい。

「ゲリライブ」はこれで完全撤収らしいから。

…ま、とはいえ、ほとぼりが冷めたら

何事もなかったようにまたヤっちゃうンでしょ(笑)。

だって、千秋楽のラストソングは結局

『じゃあね』じゃなくって『お先に失礼』だったじゃん。

先に行って、客が追いついて来るのを待ってるってコトでしょ?

布石もバッチリだね、秀樹!

ゲリライブ完全撤収

あ。そういやスペシャルサンクスに名前入っててビックリした。

それも五十音順とはいえ、松田道徳氏の手前とは恐縮しました(笑)。