makonythm

まだまだ止まらないBEAT。mako2のリズム。

2005/07/14 『愛と笑いの日々』@六本木morph-tokyo

愛と笑いの日々タイトル:morph2周年記念新シリーズ『だるま食堂の「愛と笑いの日々」』-最終公演-

日時:2005年7月14日(木)

会場:六本木morph-tokyo

出演:だるま食堂/青年団/海藻電車/りぶさん/殿方充/京本千恵美/ウラニーノ/魅惑のクニオ♂(DJ)

行って参りました。さて、何から書こうw …ま、観た順に。

やはり平日ってコトもあって、入場した時にはウラリーノの出番は丁度終わって、

京本千恵美さんが登場。感想「ウマい!」面白かった。俺も今度やってみる。以上。

で、続きましてGWに新宿NAKED LOFTで観た『佐伯誠之助東京初単独ライブ

佐伯誠之助 完全なるイカセ1時間』(←なんだそりゃって感じでしょw)に、

ゲストで出てた、殿方充さんが登場。4月の時と全く同じネタでしたw

で、続いて自称「ラブリーアホアホBAND」の「りぶさん」登場。コレはヒット。

素晴らしきかな「循環コード」…最高!もう、キャラも楽曲も、とてもイイ!

余談ですが、帰りがけに、彼らが持って来ていた全音源をお買い上げして帰りました。

で、やっと今回の目玉(?)の登場です。ココまでの流れが良かっただけに心配。

さて、それでもって始まりますがどうやら「脂性健康的女♀歌劇」てのは

「人でなしレビュー」とか「低温火傷レビュー」みたいな《内容説明》で、

『海藻電車(かいそうでんしゃ)』ってのが集団名だったンだね。

で、演目が『女はとうに捨てました…』だったらしい。

出演メンバーは「藤崎祥子/関根直美/今井智子/藤木美帆/佐藤秀樹」

脚本は「鵜飼彩子」演出が「佐藤秀樹」と、ガッチリ【ウズメちゃん】ですよw

因みに、チラシの裏にあった説明がコレ↓結構、洒落がきいてて宜しい。

海藻電車

『海藻電車 某レビュー集団の脱走兵が行き場を失いmorphにたどり着いた。もしかして、これが最初で最後になってしまうのか!?連れ戻される前に必見!!彼女たちの思いつきコンセプトは 脂性 Sexy Helthyレビュー』

写真は「目線入りGちゃん」で、コレも結構イカす。開き直った方が面白いンだよ。

で、内容も今回は時間が短かったコトもあって(笑)、凄く『イイ感じ』でした。

鵜飼彩子(ex色羽紫)の脚本、過去「どうだ?」と思うコトも多々ありましたが(笑)、

なんか今回、短い時間に彼女の「いいトコ(主に瞬発力のある時事小ネタ)」満載で、

いやいや、なんのなんの、よくまとまってたと思いますよ。あと、秀樹の構成も。

で、今回も既存曲を使用してたンだけど、もう前回とは全く違う形に仕上げてて、

全体に対するバランスもよかったし、映像との絡みとかIN/OUTっていうか繋ぎも、

凄く面白くできてた。うん。映像もよかったよ。で、歌も既存曲なのに

ただの「カラオケ歌唱」に見せないような演出になってた。秀樹、頑張ったね。

踊りは普通(つか、申し訳ないけど、やはり「あれくらいデキるでしょ」と思ってる)。

演技は、意外や意外(失礼この上ないなw)!美帆ちゃんが一番ヨカッタと思うよ。

なんだろ…まぁ、ちょっとズルいトコでもあるンだけど、今回の設定が全員「30女」

という、割とリアルな年齢設定だったもんで、変に作ってなかったってのが勝因かな。

ウズメちゃんは架空のキャラだの男役だの、結構キビシイ設定が多かったもんね。

凄いチカラの抜けた、ウズメ銀行時代の「ウズメのコント」を彷彿させた。

是非、今後も続けて欲しいね。ただ、今回くらいのサイズで暫くイベント荒らしとか、

そうーゆー方向がいいカモ。つか、偉そうな事云うと、今回は急だったみたいだけど

もっともっと、ちゃんと時間かけて稽古した方がイイと思うよ>海藻電車の諸君

でも、今回はオモロかったよ!大いに笑わせていただきました。いいぞ!秀樹!

ま、改めて、ゆっくりお話したいものですな。

で、青年団はモチロン、だるま食堂もサスガにオモロかったです(さっさとまとめてみた)。

取り急ぎ、以上。後日、加筆…するかも(暇なら)。

*******小さく告知**********

『PR(仮)vol.0』

2005年7月21日(木)

21:00~26:00(2:00am)

@下北沢Bar Holly(東京都世田谷区北沢2-33-8-1F/03-3466-1484)

料金:1000円(チャージ+1ドリンク/ビール・焼酎・ワインより選択)

幹事:mako2+こったん(+teva)

☆この店、ホント酒が旨いンですよ。カクテルは無いンだけどね。

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