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makonythm

まだまだ止まらないBEAT。mako2のリズム。

外連上等

10000181750.jpg今回は贔屓にしているジャニーズJr.の生田斗真くんが二番手出演するってンで『Endless SHOCK 2007』を観てきました@帝国劇場。ありがたい事に、とてもいい席でしたよ。相変わらず、男性客が少なくて、休憩時間も居場所が無い感じでしたがw いやぁ、楽しかった。なんでもアリの舞台。色んな意味で、凄いエンターテイメントだった。円筒型回り舞台が昇降するは、SMAP×SMAPの歌セットでお馴染みのLEDパネル使ってるわ、なんだこりゃ?ってぐらいデカいセットが現れるわ…もう大変な仕掛け。 光一くんどころか乗用車が空飛んでたよ。フライングも(途中で推進力借りつつだけど)縦に飛んで2階席に立ってたからね。歌・ダンス・イリュージョン・芝居(殺陣や階段落ち、シェイクスピアまで!)…本当に「なんでもアリ」だった。 正月のかくし芸大会の舞台裏番組とかで、タレントが多忙なスケジュールの合間に血の滲むような練習してたりするのがあるけど、それこそ「かくし芸大会」でやってもいいような内容がいくつもあって、それを『どれも軽々と観せる』んだから、相当な練習量が予想されるし、それも多分、日本でもトップクラスの忙しさのタレントだからね…もう、凄いとしか云いようが無いよ。 それに、フルオケだろうとTAPだろうと、観客が「わーっ」って思えば、アテ振りでも上等なのよ。ルーディメンツドラムと和太鼓の共演も、全然見劣りしないでカッコよかったし。ご贔屓なんでアレですけど、斗真が居て芝居部分も「しっかり」してた。アレだけの事詰め込んでたら、ストーリーもアレくらいで十分…つか、演技力がどーとか、細かい文句云うのがバカバカしい。感情移入し易いファンとはいえ、泣いてるオバちゃん多数だったし「ちゃんと伝わってる」のよ。納得しました。相当カネかかってるしw 一緒に観た浩子が日記に『THE ケレン SHOW』って書いてたけど、歌舞伎なんかで邪道・ハッタリとされるのを「外連(けれん)」って云うの。シルク・ドゥ・ソレイユとかマッスルミュージカルとか、本気で肉体と向き合ってやってるエンタメもいろいろありますが…いや『外連上等』なんですよ。ジャニーズって凄い。楽しいからオッケー。勉強にもなったっス。 残念だったのは、あんなにオモロいショーなのに「声援を控えるように」みたいな事前アナウンスがあって、素直に「うわーっ!」とか「いぇーいっ!」とか「すげーーっ!」とか、声を出して観られないってコトでしょうか。まぁ、ことジャニーズ舞台に関しては、黄色い声はフラッシュなんか以上に演出の妨げになるってコトなのかね(苦笑)。