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makonythm

まだまだ止まらないBEAT。mako2のリズム。

東京タワー

200703_rouge.jpgなんだか「何か書きたい」ンで、ダラダラと書き始めます。とはいえ「書きたい事」があるワケでもないンですけどね。まず、まだ一応3月なんで、ROUGEカレンダーの「3月HIROKO」を貼ってみる。よく見たコトなかったからはじめて気が付いたンだけど、ウィッグつけてンのね、コレ。 速水もこみち主演のテレビドラマ「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン」が最終回だそうで。録画してる安心感から、またしても飛び飛びにしか観てないンですけどね。その前にやった大泉洋主演の方のドラマも、録画してあるものの、結局、まだ観てない。原作も読んでおりません。リリー・フランキーの文章は好きで、なんだかんだ読んでいる方なのだけどね。で、今に至って読み始めるタイミングを逸してしまっているのです。 いやぁ、原作が「バカ売れ」しはじめた時に読もうと思ったンですが、友人の「その本はブ厚いから持ち歩くもんじゃないし、かといって今、部屋に持っていない方がいい」というアドバイスがありましてね。
…というのも、去年の夏頃っていうと、konbu絶賛妊娠中でして「妊娠中のkonbuが暇つぶしに読んで悲しい気持ちになったらいけん」というのが友人の意見だったのですよ(別に「いけん」という「意見」って駄洒落ではない)。 ちょうど、アヤちゃん(konbuの母/現在も同居中/75歳)が出産にあわせて東京で同居をはじめた時期だったンですけど、ご存知の方も多いと思いますが、konbuは北九州は小倉の出身。で、アヤちゃんの出身は炭鉱町の田川市って云うから、ズバリ、ドラマと同じ筑豊出身なの(オトンが小倉ってトコまで同じだし)。で、友人曰く「konbuが読んだら、オカンの言葉使いもなにも全てがリアルだから、感情移入し過ぎて凹んじゃうから、胎教にイイとは思えない」そうだったンで…なんだかスルーしていたワケです。 で、現在、まだ同居中のアヤちゃんが喜んでそのドラマを観ているワケですが(笑)。たまに観ても、確かにちょっと倍賞美津子がアヤちゃんとは被ったり(とても明るく、気さくで、手料理作りまくって、ボクの友達に大人気だったり)するンですけど…まぁ、ドラマとして観てれば、そんなに心配するようなもんだったのかなぁ、なんて感じです。 比べるのもなんですが、以前のドラマの主演が「大泉洋」今回のドラマが「速水もこみち」映画は「オダギリ・ジョー」でしょ…リリーさんをイメージして…どうなんだろ…「オダギリ・ジョー≧大泉洋速水もこみち」って感じなのかなぁ。なんか、そんなにカッコいいイメージじゃないんだけどなぁ、リリーさん自体が(失礼か)。で、オカンが「田中裕子」に「倍賞美津子」に「樹木希林」だと、みんなイイんだけど「樹木希林≧倍賞美津子=田中裕子」って感じかな…いや、ちゃんと観てないから、あくまでイメージとか好みの問題だけど。となると作品的には「映画>スペシャルドラマ≧連続ドラマ」って気がしたりしてます。どうでしょう。映画は「樹木希林の若い頃が内田也哉子(実子)」ってのも凄い魅力的だよなぁ、とか。細かいトコに小劇場俳優いっぱい出てるみたいだし、映画はちゃんと観てみようかなぁ。いや、その前に原作読もう。 そういや、まだ同居する前に、東京に遊びに来たアヤちゃんを連れて、東京タワーの近くを通ったりしたっけなぁ。まぁ、東京に住んでりゃ、そんなに思い入れがあったりしないンですけどね。東京タワーに。東京を離れたら思い出すのかなぁ、東京タワー。 こうやってタワー、タワーって書いてると、どちらかというと、寒空はだかの「東京タワーの歌」を思い出します(因みに、演奏は栗コーダーカルテットポップスオーケストラ)。タワータワー♪東京タワーにのぼったわー♪ あー、またどうでもいい話になってきちゃったから、今日はこれまで。