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makonythm

まだまだ止まらないBEAT。mako2のリズム。

反省しない男に伝言

200712_rouge.jpgあら、ROUGEカレンダーは彩ちゃん、かわいいね。さて、12月です。夜は寒い。このままでは、深夜の「電話会議@ベランダ」で風邪を引きそうな気がします。最近は窓の開閉音で倅が起きてしまいそうになるもんで、玄関から外にでて、散歩しながらの会議です。寝巻きに皮ジャンで。近所では相当な不審人物。または夢遊病患者。 「10年振りの再会」の話もまだ書いてないし、昨日観に行った鴻上尚史氏の「監視カメラが忘れたアリア/虚構の劇団(旗揚げ準備公演)」のコトも書きたかったり、次回のROUGEの話とか…いろいろあるンですが…まずは冷めないうちに書いておきます。 やぁ、前回のエントリのコメントで、先輩にズバッと介錯していただき、心の底から「サルメ(notウズメ)に対しては愛情は無い」と確認できたし(遅過ぎ)、実際、本当に「もう、どーでもいい」ので、スルーしようと思っていたのですが、どうやら、またサルメ公式blogの記事に「カチンッ」ときたので、今回も書かせていただきます。つか、サルメについてじゃなくて、個人的な問題なんだけど。 どうか、サルメ関係者の方が「まだ」ココを読んでいたら、本人に伝えてください。そして、サルメを知らない人は続きは読まなくていいです。
書き始めます。 カチンときたのは『師走といえば!』ってエントリね(リンクは外しました)。まぁ、既に小鉄組長がヌルいコメント入れてるし、個人的な事でファンやスポンサーさんも読んでいるだろう公式blogのコメント欄を汚すのもナンですから、ココで書きますよ。あ、先方はコメント欄に書き込みがあろうと関係無く、今後「また」エントリを削除したり、文章を訂正したりするかもしれないけど…そうなったらそうなったで構いません。 で、今更あれの何を怒ってるのかって? 『キミ、バカにするのもいい加減にしたまえ』 ってコトですよ。 リンク先のエントリでは、のうのうと自ら「オチてないオチ」として、2007年の流行語について『私が選んだ流行語は「謝罪会見」』などと書いていますが…コレって、確実にmako2が読んでいるのをわかっていて書いてるンだから「宣戦布告」だな、と。もし、素(無意識)で書いてるンだったら救いようが無い。ソコを半笑いでblogのネタにしようなんて、何の反省も無いじゃん。俺、ナメられてるな、と(わざとじゃなかったら思った以上にバカなんで、施しようが無いのですが)。イチャモンだと思うなかれ。いや、以下、読み進んでくださいよ。 で、いい機会だから、この際、彼に 『2007年までの総括として、この際、ちゃんと謝りたまえ』 と伝えたいのですよ。 仏の顔も三度まで。いや、もう三度はとっくに越えてて、未だにアレだから腹が立ってるンですけどね。もうmako2が怒る事を止める人もいないでしょう。直メールじゃなくて、ココで断罪するよ。 古くは『2004年12月に彼に指名をかけて依頼したウズメの渋谷CLUB QUATTRO公演(彼の演目を必須条件としたのに)を当日無断で欠場した事(そのまま彼はウズメをバックレて退団したワケですが…)』で、当時ブッキングしたmako2の面目丸潰れ。その後、あのテのブッキングの話は来なくなりましたよ。 まぁ、その後の細かいゴタゴタはさておき『そんな形でウズメを一方的に退団した事に関して、mako2に会った際「演出の松田氏にも、必ず挨拶に行く」とその場逃れの嘘をついた事(mako2ッキではずっとかばってたのに)』で、その言葉を信じて「彼は必ず挨拶に来る」と松田氏に伝えたmako2は、今でも「うそつき」扱いされて、現在に至って面目丸潰れ中。 それでも、いつかは…と、海藻電車やサルメのみならず個人的な活動も応援していました(客演舞台も観に行ったし、紹介した広告が海外で賞を取っていましたね)が、どうやら『(mako2が関わった)ROUGEの裏でもコソコソと細かく工作したらしい』し、更には調子に乗って例の『観客を批判したエントリを公式blogにアップ』し、更に『こちらから意見をして回答を求めたところ、回答も、ましてや謝罪も無くエントリを非公開(実質削除)』で、無視されております。 それでも、先日、敢えて公演を観に行った際『終演後に顔を合わせたにも関わらず、上記の事に関して何一つ自ら説明や、まして謝罪など無し』で、完全スルー。 どうよ、こんな「裏切り」の歴史。こんな「それでも」なmako2。正直、この前の時点で「まぁ、しょうがないか」とも思いましたよ。こちらも暇じゃないし「もう、どーでもいいか」「少なくとも友人だと思っていた俺がバカだった」と。 しかし、そこで見ちゃった今回の脳天気かつ挑戦的なエントリ…『私が選んだ流行語は「謝罪会見」』だとォ? 何一つ謝れないヤツが、あの亀田(や、その後の朝青龍)の会見を見て何を感じたって云うンだ? どの辺で流行語なんだ? 公式blogで、自身の発言について、どんなに問いかけても無かった事にして、連絡ひとつよこさないでおいて、同じblogで『「謝罪会見」が私の選ぶ流行語』だと? …と。なんか、あの「脳天気な感じ三昧」にジワジワと腹が立ってきた。以前削除されたエントリにコメントしてた俺たちに対して、失礼千万じゃん! ふ ざ け る な ! センス無さ過ぎなんだよっ!よりによって、頼まれてもいないのに、わざわざ『自分なら「謝罪会見」を選ぶ』ってエントリをあげたのは『世間じゃヘタうって謝ってるヤツいるし、この前のblogの件で「謝罪会見開けば?」なんて冗談も俺の周りでは流行ったけど…でも、俺は誰にも謝らねぇ。そのうち無かった事になる。そんなの関係ねぇ!お尻ペンペン』って意味だね? ファイナルアンサー? その喧嘩、買いますわ。 とはいえ、もうお互いそこそこオトナなんで、冷静に『論じる場』を設けましょうよ。ちゃんと会ってお話ししましょう。聞きたい「気持ち」が山盛りですから(あの時・どんな気持ちで・あんなこと・云ったのか、とか)。電話やメールじゃ伝わらないもんね。僕は「会うなり殴ったり」しませんから、僕は。腕力では敵わないだろうし、僕は。で、折角なんで、会場は「僕の愛したウズメちゃんの聖地たる、あの、思い出の店」にしましょう。それに、いい機会なんで、こちら、傍聴者として、かねがねキミのご意見を伺いたいと話していた「けと先輩と白キャップと松田氏」に同席願っときますよ。いや、彼らも聞きたい事はあるだろうから、論客として参加してもらった方が盛り上がるかな。そうだ「演劇バカの会」として開催しましょう、それがイイや。あ、ついでに今回の「演バ会」に参加したい人も募集しましょうか(ココで募集してもしょうがないかw)。兎に角、都合のいい日程を直メールで連絡くださいよ。こちらもスケジュール調整しますから。ここのコメント欄使ってもイイですけど。マジですよ。 いや、本当に、今回の記事「も」がっかりだったよ。しかし、なかなか「忘れた頃に、わかりづらく被せてくる」イイ攻撃だったなぁ、とも思ったり。まぁ、まんまと熱くなって乗せられちゃった感もありますが、それは会った時にじっくりお話しましょう。…あ、因みに、当日は「演バ会」としての熱い議論を展開できるでしょうから、基本的には、僕に対しての上記の「過去についての様々な謝罪」は結構(って事になるよね、この展開。うん、結構だ)。…あ、でも、せめて、僕を「うそつき」にしない為に、この度現場復帰した松田氏(必ず同席をお願いしますから)に、今までの不義理を詫びたらどうでしょうかね?(と、あくまで仲をとりもつ提案論調にしておきます) 最後にもう一度、確認。 本当に「日程の連絡」をお待ちしております。なるべく夜帯で3時間以上の時間をください(どうしてもご多忙な場合は1時間でも構いませんが「演バ会」は基本的に徹夜で語るイベントです)。当日の飲食代は僕が負担しますので、ご心配無く。色んな意味で、イイ機会だと思いますよ(ご要望があれば「かなり熱心に演劇を観ている客の生の声」も語りますし、サルメ的にも悪い話じゃないでしょう)。あ、今回は「スルーなし」でお願いしますね。ダメならダメで「ダメな旨」をちゃんとご連絡ください(何度も開催されている会ですし、ちゃんと改めて設定しますから)。年内に「何も連絡が無い場合」には「僕のエントリが流れちゃって、伝わってないのかなぁ」と呟きながら、新たに「演バ会」へのご招待エントリを立ち上げて、サルメの公式blogにリンク貼らせてもらいますね。ええ、直メールじゃなくて。