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makonythm

まだまだ止まらないBEAT。mako2のリズム。

冒険しよう、そうしよう。

「そういえば」って感じで、先日またひとつ歳をとりました。この歳になると、もう「誕生日パーティー」とかって感じじゃありません。30歳超えたら、そーゆーのは10年に一回でいいでしょう。

今月は、婆ちゃんの七回忌があったり、友人のご母堂がお亡くなりになったりで法事が続き、いろんな事を考えました。まぁ、最近、妻に買ってもらったPSPで「オレシカ(俺の屍を越えてゆけ)」を再プレイしてるってのもあるンだけど…脈々と繋がっている「血(縁)」のコトとかさ、何かを継続する事や、後輩(もちろん倅にも)に伝える事も含めて、なんか『繋ぐ』っていうのが最近のテーマかな、とか。もちろん、その「繋ぎ」は、DJゴッコにも反映していきたいンですけどw

そういやさぁ、この前は仕事の隙間で友人(東京在住・地方出身)の実家で執り行われた御通夜に行って来たンだけど…『東京(で知り合った、東京在住)の友人』として、わざわざ実家まで伺うっていうのは、逆に迷惑なのかなぁとか思ったりもして。どうなんだろ? お身内の闘病時から、その友人自身には何にもしてあげられないし、励ますようないい言葉も見つからなかったンだけど…いざ、お身内がお亡くなりになって、友人の心中を思うと、直に顔を見て、ちょっとでも話したかった(って、こちらの一方的な想いなんだけど)ンで、つい行っちゃったンだけど、今回は。で、ソレが良かったのかマズかったのか、まだワカリマセン。本人は、どうあろうと「わざわざありがとうございました」って云うだろうし。

で、まぁ、今回はともかく、今後、じゃあ、誰の身内の不幸に駆けつけていいのか、と(特に地方の実家まで、ね)。こちらの気持ちはさておき、東京からうっかり行って困られちゃっても嫌だし。親とも面識があるような、家族付き合いしてる友人なら、そりゃ行くべきなんだろうけどさ。距離ももちろん関係あるだろうけど…じゃあ、会わせた事も無いmako2の身内の葬儀にオレナイターズが来てくれるのはどうだ?とか。…どうだろ? もちろん、相手にもよるンだろうけどさ。それはmako2がその個人に心を開いてるとか閉じてるとか、そういった問題なのか? どうかな…。むぅ。やはり「俺夜」で花を送る(最近は『俺夜一同』で本当に送っていて、関係者は現場で「アレは何だ?」と質問攻めにされるらしい。w)くらいがちょうどいいのかね。

まぁ、そんなこんなで、今日もくだらないコトをグルグルと考えております。アガったりサガったりの毎日ですが、拓郎のように、明日からもこうして生きて行くだろう、と思ってみたり。いやぁ、先日、久々にド凹みしましたが、ちょっと復活してますよ(何も解決してないけど)。極端に云えば、いつか必ず死は訪れる。それまで、ちゃんと冒険しよう、そうしよう、と(私信:励ましのお便りをありがとうございました)。

しかし、まぁ、目指すトコロは遠いし、相変わらず饒舌なだけの毎日といった感じもしますが…凹んでる場合じゃなかった。目の前に仔猫ちゃんの公演が迫っております(まぁ、ソレより前に虎やら兎やら鳥やら羊やらを遊園地に連れて行って歌わせなきゃいけないのですが)。とにかく、なんだか色々ヤる事はあります。

そういえば、この前、仔猫ちゃんたちの「通しリハ」を見ましたが、かなり『傑作』な感じ。こんなの他では見られないよ。本当に、絶対観るべき(追加公演のチケットはまだ若干あるらしい)。あの値段で、あの内容は本当に凄い。確かに、UZUMEを初めて観た時も、相当な衝撃だった記憶があるけど、その頃より色んな舞台を観て、良くも悪くも目が肥えてしまったmako2が「凄い」と感じるンだから、相当だと思います。いや、マジで。まぁ、もちろん受けて側のアンテナの高さや趣味趣向にもよるンだろうけど…。

「芝居」は無いにしても、とにかく、全ての「要素」においてアベレージが高いのよ。「音楽(幅広い楽曲・主題に沿った歌詞)」「振り付け」「出演者の技術・ルックス」「衣装」「小道具」…どれもちゃんと世間水準をクリアしてる(リハでは確認しようが無いけど、照明、映像、音響、ヘア・メイクもかなりROUGEを理解しているプロのスタッフが担当してるから安心だし)。あと「歌」もかなり上達してる。なによりも、観客に対して『メリーゴーラウンド~』からの流れで『カルーセル~』に繋がって…と、まるで波状攻撃を仕掛けているようにスライドしてて、それでいて確固として揺るぎが無い、久保田氏の「コンセプトディレクト」と「総合指揮力」それに「表現指導」が、実に『見事』なんだけどね。

こう考えて行くと、やはり、mako2はUZUMEの「松田テイスト」に一番引っかかっていたんだなぁ、と再確認します(いや、もちろんアレは奇跡の配合だったンですけど)。とにかく、今回のROUGE、その目でたしかめに来てくださいまし。芝居が無くても、ちゃんとテーマが伝わるから。今回は二部構成で休憩あり。まぁ「パーティー・バージョン」なんで、気楽な感じで大丈夫です。UZUMEファンが「お!」っと思うネタもあり。パワーアップしてます。きっと、凄く楽しいよ!