makonythm

まだまだ止まらないBEAT。mako2のリズム。

要は『気分』の問題。

今更ですが、レピッシュ上田現氏の訃報はショックでした。去年の20周年ライブを見逃したのが悔やまれます。昔、会った事はありますが…親しかったというより、ホント、ただのファンとしての接触で「FLOWER」かなんかのレコーディングスタジオの陣中見舞いだったかなぁ…凄いエキセントリックなイメージだったンだけど、実際は物静かでアーティストっぽい人だった。あ、今思い出した。最後に見たのは数年前、銀座線の中だったわ。元ちとせで当たった後だ。スポーツ紙片手に座ってた。誰も気付いてなかったな(普通、ワカラナイか)。

現ちゃん、安らかに。

嗚呼。しかし、なんか実は、まだちょっぴり鬱々としてますよ。前にも書いたけど、どうにも「何も無い」にぶつかってしまう日々ですよ、色んな事において。気になり始めたらキリがないね。ナニゴトも、続けようが、止めようが、どうにも「何も無い」に辿り着く気がするよ。だもんで、なんか「悪い判断」ばっかりしているような気にもなります。いや、こんなムードに負けちゃイケナイわ。そんなはずはない。気のせい、気のせい。どうにかなる。なんとかなる。これでいいのだ。頑張ろう。繋げよう。

先日、演バ会の先輩が五反田団(@アゴラ劇場)を観て来たらしい。トークでの前田氏は結構「演劇バカ」だったと報告がありました。まぁ、岸田國士戯曲賞受賞者ですからね、そらかなりの演劇バカでしょう。しかし、ここ最近人気があるとされる若い小劇団(ポツドール五反田団チェルフィッチュ本谷有希子などなど)の作品とか、この前観に行った面ラホとかが評価されてる「この感じ」って、なんか『絶望』というか『闇』というか『現実』とうか…変に身につまされるような、共通したイメージがあって「どうにも嫌な感じだなぁ…」とか思ってきてます。いや、多分、これが『今』なんだけどさ。面ラホなんか、まさに時代が追いついたンだろうけど。mako2も歳をとったって事かなぁ…なんか、そういったモノを『やすやすと認めちゃイケナイ』って気がします。いや、どれも嫌いじゃないからアレだし「凄い」と思ったりするのですが…うまく書けないけど「迎合できないよ」という思いもある。なんか、暗いよなぁ…と。楽しくなりたいのに。浮かれるのとは別でね。まぁ「楽しい」ってなんだ?ってのもあるけどさ。ワクワクしたいのよ。本田恭章じゃないけど「0909させて」と。あ、ミポリンも云ってたか「WAKU WAKUさせて」と。

「暗い」と不平を云うよりも、すすんで明かりをつけましょう。

そうだった。「~させて」じゃなくて「する」「させる」だわ。オモロい事がないなら、自分でヤればいいだけだった。しかし、まずは、誰かのイカすグルーヴに乗って、回復しなきゃ、こんな気分。なんか、一回全て吐き出したいわ。落ちてる場合じゃないもんな。ナイスグルーヴ、引っ張っておくれよ。腹の底から笑えるような事、やろう。気分、変えていこう。

ミーティングしましょう>繋がっている全ての人

いつだって、要は『気分』なんだから。