読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

makonythm

まだまだ止まらないBEAT。mako2のリズム。

だから、続いていく

いやいや、前のエントリーでは、まだ『俺夜』に対しての答えは何も出ていないので…相変わらずダラダラと書きますし、相変わらずキレは悪いンですけど…興味の無い人は読まないだろうからイイか、と。

で、大体、何でまた急にこんな話かってーと、別に『俺夜10周年開催』を悩んでいるワケじゃなくて(思索してはいるけど)、今度の「TOY」もそうだけど、最近またちょっと積極的に関係の近い「CLUBイベント」やら、仲間のやってる「舞台」なんかになるべく顔を出すようにしたり(勿論、申し訳ない事に、都合が合わなくて行けてないのもあるンだけど)、あと、仲間の関わってるイベントの映像なんかも見たりしてるンですよ。で、そこに見る「風景」に色々考えさせられるモノが多くて。

ゴチャゴチャ考えたりしながらも、これまで『俺夜』が選んできた「道(開催形態など)」って、その時その時でそうそう外れてなかったと思うの、個人的には。ソレは主に舵取りをしてる僕やtevaが程よくひねくれてる(流行りそうになると飽きる)からってのもあるンだけど(この際「そもそも歩んでいる道がド真ん中じゃない」って問題はさておき…まぁ、それは松田さんにもいつも云われる「僕らの世代」的な問題でもあるし、ある意味「ド真ん中は無い」とも云えるので、また改めて)、奇しくも前のエントリーのコメントにR-taroが書いてたような「誰のため→俺のため!」みたいな確認と葛藤を、とり憑かれてるようにいつもどこかでしてて…結局は、teva(mako2に云わせれば彼は「俺夜終身名誉幹事長」である)の考え方を尊重した「はじまりは、あんな気持ちの“飲み会”だった」っていう「原点」みたいなトコから、なるべく動かなかったのが「今もって楽しめている理由」だと思うンですよ。まぁ、ソレが良くも悪くも「大きなイベント(ムーブメント)にならなかった理由」でもあるンですけどね。そりゃそうなんだよ、最初から「飲み会」なんだから。

厳密に云えば「誰のため→俺のため…じゃない!」コトもある。いや、個人的には、いつだって「誰のため→俺のため」より「俺“達”のため」みたいな気持ちが断然先ですから。たった「俺」のために、こんなに長く出来ないし。つか、そんな「俺」が集まって「俺達、俺夜」なんでしょうけど。で「じゃあ“俺達”って誰よ?」ともなるンだけど、それこそ、それはその時々で傍にいる仲間ってコトで…少なくとも「酔音」から現在まで変わらないオリジナル・ダメンバー(teva・mako2・編集長・O.D.A.)は含むとして。ま、誰が仲間で、誰が仲間じゃないのかは教えませんが(笑)。嘘、嘘。オレナイターとしての自覚がある人はみんな仲間でしょう、多分。まぁ、本人が仲間だと思ってりゃ仲間だよ。もう「俺夜一同」ってお花出しちゃうくらいなんだから。一同なんだから。

そもそも、大きなイベントにする気なんか全然無いトコから始まってるし(まぁ、仲間たちがどう思ってたかは全部聞いたりしないンで「色々」でしょうけど)、選んできた道は、あくまで『サラリーマンDJ専科』『ノミダオレバラエティ』である事だった、と(まぁ、最近は一部サラリーマンじゃないメンバーもおりますが…ソレは「時代」という事で目を瞑ろう)。で、今も昔も『俺夜』に間違いなく「ある」のは、一般的にはあまり理解されないような珍曲紹介・無駄な知識やナンダカワカンナイうちに芽生えちゃった変な信頼感(まぁ、仕事についても遊びについても、互いに遠慮なく批評しあうが故なんだろうけど)を介した、だらしのない“僕ら(俺たち)”の、油断しまくった『笑顔』とか、社会的な立場なんかを無視した独特の『繋がり(仲間意識)』かな、と。極論で云えば『ソレ』があればイイかとも思えるンだけど…まぁ、そこはやはりいつも「大人のバランス」で、新しい仲間やら、友達の友達のそのまた友達やらも居て、泣いたり吐いたり混ざってる感じがイイんです。いつだって、こういったもの(ウチは「飲み会」だけど、ひとつのコンテンツだったりコミュニティだったり)は、いろんな人と共に、その場に『居る』という事に意味があったりするンだと思うし。とにかく、まぁ、概ね全員が、どんな状況であれ『俺夜に居る』という事を『ちゃんと楽しんでる』し『ちゃんと立ってる』なぁ、とは思うンだよね、いつでも。それは各自の才能だよなぁ、とも思うしオレナイターズを自慢できるトコかな、とも(時に、みんながみんな、自分の連れてきたお客さんを誰かに振りっぱなしで寝てしまうのはどうかと思うけど)。それに、本気で何かをするとなると、客が大勢いるイベントにゲストで出るよりも、仲間しかいない「俺夜」でヤる方がよっぽど批判されるし、どこかちゃんと厳しいのもイイ(他のイベントに遊びに行っても「俺夜」のメンバーの技術や意識の高さは負ける気がしないし)。だから、結果「客が大勢入っちゃった俺夜』が一番ヤりづらかったりするンだけどね(笑)。まぁ、とにかく、だから『このまま、相変わらず』なのか、と思うし『これでいいのだ』とも思う。変な向上心は無いけど、全く等身大でもない、みたいな感じがイイのか、と。

で、そんな事を前提に、結局のところ、まず『俺夜』と呼べる飲み会の定義(最低条件)を考えると『tevaが幹事長を勤め、mako2・編集長・O.D.A.(酔音からのオリジナル・ダメンバー)のうちの二名以上が幹事に名を連ねて当日参加している飲み会』という条件さえクリアしていれば、それは全て『俺夜』と呼ぶンじゃないだろうか、と。今や、それが「DJごっこ」じゃなくても。

あら。なんか今回も「俺夜」のコトばかり。最初に書こうと思ってた仲間のイベントなんかで見た「風景」で感じたコトについてまで辿り着かなかったわw