makonythm

まだまだ止まらないBEAT。mako2のリズム。

Actor's Night

田口トモロヲパイセンは、天に向かって唾を吐くのがうまい。仲野茂パイセンは、客に向かって水を吹くのがうまい。どちらもパンクの大先輩。すげー。口からなんか出す。やっぱ、カッコいい。

「アクターズナイト」だけあって、中村獅童氏、大森南朋氏、田口トモロヲパイセンの他にも、マギー氏、宮藤官九郎氏(ここまでで既に「アイデン&ティティ」)、柄本時生氏、浅野忠信氏、など飛び入り。
安定のLASTORDERZ(の、楽器を手放しての休憩トークに、日野皓正のビンタネタ)。やっと観られた「月に吠える」メチャメチャいいバンドだった。大森南朋氏、ロックだわー。
高樹町ミサイルズ(…というか、このイベント自体)「ニューイヤーズロックフェス」の香りが凄かった。いや、いい意味で。ロケンロール。

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日本の米

そういえば今朝、食卓に出した納豆を見て突然「知らないのか、納豆にー、ネギを刻むと美味いんだー♪」と歌い出した倅に驚く。何故? まあ確かに、彼が寝る前に聴いてるウォークマンに入ってる曲だけど。…知らぬ間に英才教育。良いのか、悪いのか。笑

因みに「いーじゃん、別にー。気にしちゃいないしー♪」とかも、たまに口ずさむ。イマーノキヨシローだよ、と。その選曲は、なかなかE-JAN!

THE SPECIALS

THE SPECIALS、今日でした。
スカパラも観られてお得だった。
もちろん、どちらも最高でしたがな。
ワン、ツー!できて満足。

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グラハム・ボネット・バンド×アルカトラズ

グラハム・ボネットバンド×アルカトラズ@渋谷O-EASTバンドはさておき、グラハムおじさんは最高。会場はオッサンだらけ。
Tシャツは買うまい…と我慢しましたが、うっかりサイン付のCDを購入してしまいました。記念品。
そして、日本一商売が下手なO-EASTの並びの店に、やはり客が流れていない証拠写真を撮って、移動して一杯飲んで帰る予定。

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さよならムッシュ。

ムッシュかまやつさんが亡くなって、やはりなんだかなんとも言えず寂しい気持ちになっています。

25年くらい前、CS-PCM放送なんていう今は影も形も無い衛星デジタル音声放送が実験放送をしていた時期、日テレ系のPCMジャパンという放送局(と、TFM)でADをやってた時の担当番組のパーソナリティーがムッシュさんでした。いつもなんだかレロレロだったけど、ペーペーの僕にも優しくて、最高のロックおじさんだったなぁ。

当時のディレクターに「最初のムッシュ登場のコーナーの選曲、任せるよ」って言われて、敢えてマイナーな「ギター・マン」のイントロを選んで、誉められて、嬉しかったっけ。

で、最後に観たのは去年、下北沢GARDEN。既にその時は体調が悪くて何度か欠場してたLIFE IS GROOVEのステージ。また欠場かと思ってたところ、中盤になってkenkenに呼び込まれたムッシュさんは、2曲だけ、それも殆どマリさんに任せて1バース歌うだけとか、ギターも竜之介(年の差60歳=1還暦=1おじいちゃん差!)任せな感じだったけど…凄く楽しそうだったなぁ。

だから、タワーオブパワーがバックをつとめた「ゴロワーズ~」をあげる人が多いかもしれないけど、最後までずっと現役だったムッシュの最後のバンド、LIFE IS GROOVEのヤツがいいな、と、敢えて。昔の曲、好きな曲ありすぎて選びきれないし。

書きたい事、いろいろ思い出して来ちゃったけど、きりがないから。
かまやつさん、大好きですよ。
どうか、安らかに。ロックンロール。


金子マリ & LIFE IS GROOVE/ゴロワーズを吸ったことがあるかい?

『狂い咲きサンダーロード』完全復活記念 オリジナルネガ・リマスター版プレミア上映withライブ&トーク@シネマート新宿

上演前にはPANTAのライブ「臨時ニュース」「IDカード」そして「つれなのふりや」最高過ぎだ。終演後のトークショーには、泉谷しげる登場! 写真は下手から、緒方明石井聰亙泉谷しげる笠松則通、PANTA、永野。ヤバかった。

そして、飲みに。
酒くれよ…… 一発であの世へ行けるやつな!

 

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映画『地獄に堕ちた野郎ども』観てきた。

ダムドのドキュメンタリー映画『地獄に堕ちた野郎ども( http://damneddoc.jp/ )』観てきた。《伝説のパンクバンド》の話かと思ってたら《現役のパンクバンド》の映画だった。


結局のところ僕の音楽の好みの根っこの方は、どうやったってロックンロールにたどり着くワケですが、育った環境もあって歌謡曲HR/HMの影響が強いし(もちろん、ずっと大好きだ)、ルックス的にも全く似合いはしない(痩せててこそパンクス)んだけど、やっぱり「僕、パンクロックが好きだ(中途半端な気持ちじゃなくて)」と再確認した次第です。真ん中に一本、揺るがない《コレ》が、僕の中にもちゃんとある。


雑音に惑わされない生き方こそがパンク。雑音に惑わされない生き方こそがパンク。信頼できるパイセンの言葉(大切だから二回書いた)。作品中の金や権利でメンバーと決裂した話も生々しく、逆に人間っぽくてリアルだった。パンクスも人間だもの。


あと、最近好んで観に行く「アイドル」の現場で、ファンの質を見てアイドルの質が判るように感じる事が多いんだけど、今回の映画に出てきてたダムドのファンは「最高のパンクスたち(多分、ずーっと変わらず)」ばかりだった。ホントに「ファン(それは友人でもいいけど)は本人の鏡」だよなぁ、とぼんやり。


そして今回、ライダースの革ジャン着用で(打合せナシで、ふたりとも革ジャンで来るなんて!)並んで一緒に観てくれた「自他ともに認めるパンクス」に感謝。一緒にいて、一瞬パンクスになれた。楽しい夜。ニートニートニート


それにしても、ダムド、現役も現役、昔よりスピードも増してる。巧い、ヤバい、間違いない!10月21日までシネマート新宿で観られます。

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