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makonythm

まだまだ止まらないBEAT。mako2のリズム。

日本の米

そういえば今朝、食卓に出した納豆を見て突然「知らないのか、納豆にー、ネギを刻むと美味いんだー♪」と歌い出した倅に驚く。何故? まあ確かに、彼が寝る前に聴いてるウォークマンに入ってる曲だけど。…知らぬ間に英才教育。良いのか、悪いのか。笑

因みに「いーじゃん、別にー。気にしちゃいないしー♪」とかも、たまに口ずさむ。イマーノキヨシローだよ、と。その選曲は、なかなかE-JAN!

THE SPECIALS

THE SPECIALS、今日でした。
スカパラも観られてお得だった。
もちろん、どちらも最高でしたがな。
ワン、ツー!できて満足。

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グラハム・ボネット・バンド×アルカトラズ

グラハム・ボネットバンド×アルカトラズ@渋谷O-EASTバンドはさておき、グラハムおじさんは最高。会場はオッサンだらけ。
Tシャツは買うまい…と我慢しましたが、うっかりサイン付のCDを購入してしまいました。記念品。
そして、日本一商売が下手なO-EASTの並びの店に、やはり客が流れていない証拠写真を撮って、移動して一杯飲んで帰る予定。

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さよならムッシュ。

ムッシュかまやつさんが亡くなって、やはりなんだかなんとも言えず寂しい気持ちになっています。

25年くらい前、CS-PCM放送なんていう今は影も形も無い衛星デジタル音声放送が実験放送をしていた時期、日テレ系のPCMジャパンという放送局(と、TFM)でADをやってた時の担当番組のパーソナリティーがムッシュさんでした。いつもなんだかレロレロだったけど、ペーペーの僕にも優しくて、最高のロックおじさんだったなぁ。

当時のディレクターに「最初のムッシュ登場のコーナーの選曲、任せるよ」って言われて、敢えてマイナーな「ギター・マン」のイントロを選んで、誉められて、嬉しかったっけ。

で、最後に観たのは去年、下北沢GARDEN。既にその時は体調が悪くて何度か欠場してたLIFE IS GROOVEのステージ。また欠場かと思ってたところ、中盤になってkenkenに呼び込まれたムッシュさんは、2曲だけ、それも殆どマリさんに任せて1バース歌うだけとか、ギターも竜之介(年の差60歳=1還暦=1おじいちゃん差!)任せな感じだったけど…凄く楽しそうだったなぁ。

だから、タワーオブパワーがバックをつとめた「ゴロワーズ~」をあげる人が多いかもしれないけど、最後までずっと現役だったムッシュの最後のバンド、LIFE IS GROOVEのヤツがいいな、と、敢えて。昔の曲、好きな曲ありすぎて選びきれないし。

書きたい事、いろいろ思い出して来ちゃったけど、きりがないから。
かまやつさん、大好きですよ。
どうか、安らかに。ロックンロール。


金子マリ & LIFE IS GROOVE/ゴロワーズを吸ったことがあるかい?

『狂い咲きサンダーロード』完全復活記念 オリジナルネガ・リマスター版プレミア上映withライブ&トーク@シネマート新宿

上演前にはPANTAのライブ「臨時ニュース」「IDカード」そして「つれなのふりや」最高過ぎだ。終演後のトークショーには、泉谷しげる登場! 写真は下手から、緒方明石井聰亙泉谷しげる笠松則通、PANTA、永野。ヤバかった。

そして、飲みに。
酒くれよ…… 一発であの世へ行けるやつな!

 

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映画『地獄に堕ちた野郎ども』観てきた。

ダムドのドキュメンタリー映画『地獄に堕ちた野郎ども( http://damneddoc.jp/ )』観てきた。《伝説のパンクバンド》の話かと思ってたら《現役のパンクバンド》の映画だった。


結局のところ僕の音楽の好みの根っこの方は、どうやったってロックンロールにたどり着くワケですが、育った環境もあって歌謡曲HR/HMの影響が強いし(もちろん、ずっと大好きだ)、ルックス的にも全く似合いはしない(痩せててこそパンクス)んだけど、やっぱり「僕、パンクロックが好きだ(中途半端な気持ちじゃなくて)」と再確認した次第です。真ん中に一本、揺るがない《コレ》が、僕の中にもちゃんとある。


雑音に惑わされない生き方こそがパンク。雑音に惑わされない生き方こそがパンク。信頼できるパイセンの言葉(大切だから二回書いた)。作品中の金や権利でメンバーと決裂した話も生々しく、逆に人間っぽくてリアルだった。パンクスも人間だもの。


あと、最近好んで観に行く「アイドル」の現場で、ファンの質を見てアイドルの質が判るように感じる事が多いんだけど、今回の映画に出てきてたダムドのファンは「最高のパンクスたち(多分、ずーっと変わらず)」ばかりだった。ホントに「ファン(それは友人でもいいけど)は本人の鏡」だよなぁ、とぼんやり。


そして今回、ライダースの革ジャン着用で(打合せナシで、ふたりとも革ジャンで来るなんて!)並んで一緒に観てくれた「自他ともに認めるパンクス」に感謝。一緒にいて、一瞬パンクスになれた。楽しい夜。ニートニートニート


それにしても、ダムド、現役も現役、昔よりスピードも増してる。巧い、ヤバい、間違いない!10月21日までシネマート新宿で観られます。

youtu.be

『革命アイドル暴走ちゃん アジアツアー2015「Rebirth」オーストラリア凱旋ver.』@池袋あうるすぽっと

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革命アイドル暴走ちゃん、初体験。やっと観られた。凄かった。未だ感情整理中。言いたい事が渋滞する。けど、お持ち帰りグルーヴがあるうちに何か書きたいと思って、取り敢えずTwitterでは連続投稿。それでも、気持ちが落ち着いてから書き出すのに2日かかった。というか、逆にこの余韻の長さたるや。何度も思い出してうっとりするという…。

 

『革命アイドル暴走ちゃん アジアツアー2015「Rebirth」オーストラリア凱旋ver.』千穐楽。最高だった。素晴らし過ぎた。あー、初日から行ってたら、何度もリピートしちゃったはず。で、前にもこんなコトあったなぁ…と思ったら、10年以上前のUZUMEの時だ。あの時も、初めて観たのがサンモール公演の千穐楽。もう一回観たいのに!と思った。けど、その時は翌月から六本木morphのレギュラー「月のない夜」が始まったから、そのままに近いテンションでハマって行ったンだったなぁ…とかぼんやり。懐かしい。まさに「あの時代」にはマッチした温度感だったからなぁ…。当時、blog始めるきっかけにもなったし。あの「ひとでなしレビュー」とか「低温火傷」みたいな感じ、オモロかったなぁ…あの時は。その後、袂を分けたどちらもが時代のスピードや展開について行けてない感じになっちゃってるけど。惜しいですな。ま、その件は改めましょう。

 

チケットを手配してくれた友人から「とにかく完全防水で来た方がいい」とだけ言われておりまして、以前、雨天バイク用に買ったガチなカッパ(夜間走行用の蛍光黄色というド派手なカラー)を持参。会場階のエレベーターを降りたところからビニールシートで養生してあるという脅かしっぷりで、本当にドキワクだったのと「あうるすぽっと、本当に大丈夫なのか?」と不安になりました。というか、池袋あうるすぽっと、本当に素晴らしい箱。公共施設なのに。ありがとう、あうるすぽっと。これからも是非。

 

友人の説明で「大迫力が過ぎて嵐の中にいるような最前列(意外と水は頭上を通り過ぎる)」か「全体の状況を俯瞰で観られる後列(弧を描いた水が直撃)」の二択だったのですが、はじめては敢えての最前列を選択。折角だから巻き込まれたいじゃん。荷物を預け、裸足になり、会場履き(風呂場用シューズ)を履き、入場。

 

会場に入ると、完全養生された真っ白いスペースの壁三面に、のんびりしたおかしな旅行記録映像が映る、高さのない舞台。というか、舞台が一番低い場所。椅子が無くてすり鉢状というが段々になってる客席。コレ、水がどんどんケツの下に流れてくる仕掛けだよね。スマホ片手の饒舌なイケメン制作樺澤氏によるSNSリアルタイム読み上げなど止めどないトークや受付との二元中継。いろいろよくできてるなぁ。や、Twitterその場で呟きチェックもイイよね。小劇場前説のみんな、真似すりゃいいンだよ。こんなに客席があたたまる前説は初めて見た。それにしても、ただの制作じゃないよね、あのイケメンで芸達者。終いにゃ開演オシて「本日、本編35分・この客入れトーク40分、本編より長く喋っております」だもん。イカす!

 

で、始まるや、真っ白い舞台はあれよと言う間に極彩色の情報の渦に一変。晴前列は、まさに渦中。なんなんだ、これは!終演までの体感時間5分。終わってみれば夢のような体験。35人の男女、映像、音、言葉、文字、書、アジテーション、内緒話、握手、お願い、約束、紙吹雪、豆腐、若布、新聞紙、体液、水浸し、笑顔、スク水、放熱。ヲタ芸を以て観客を崇め、ラストは演者と客が完全に入れ替わる。お見事。感動。しかし、なんだこりゃ。後方ブースでダメ出しノートをつけ続ける二階堂瞳子嬢、演出バカ一代。打ち上げ会場でも朝までダメ出しするとかしないとか。昔、そんな人もいたようですが、こちらは天才かも。いろいろ惚れ惚れするわ。

 

しかし、さすがに最前列は渦中過ぎて全体のメッセージを拾いきれず。とにかく放心して眺めるしか。観る場所で受け取れる情報やメッセージが大きく変わるから、何度も観たくなる。今回のような「渦中」にさえ、何度も身を置きたくなる。35分のアトラクション時間。演者も観客も、ほぼ限界かなぁ。いい上演時間だと思います。

 

緊張と緩和。怒涛の舞台、終演後の放心から感動、興奮という流れで、物販にてDVD購入。Tシャツ売り切れ。そして、本人たちを目の前に浮かれてしまい、迂闊にも「チェキ童貞」を捧げてしまいました。ベビレちゃんとも撮った事なにのに!!やってしまってから気付く。責任とってください。まったくもう。

 

で、帰宅後、あの興奮を妻に伝え、一緒にDVDを観るも、驚く事に、爪の先ほども現場の空気が伝わらない。俺にさえ伝わらない。なんなんだ、これは!もう『現場で体験する』一択しかない、という、かなり特殊な舞台。とにかく観に行くべき。体験すべき。空席があるなんてもったいない!また観たい。早く観たい。友人を連れて通いたい。

 

…しかし、コレ、この興奮を僕は何回目まで感じて、どれくらいで慣れてしまい、どれくらいで飽きてしまうのだろう。いや、飽きさせない工夫ができるか、今後、どんな風に進化するかが革命アイドル暴走ちゃんのテーマじゃないかとも思ってみたり。応援してます。もちろん、また観に行きます。二階堂さんならきっとまだまだオモロくできるはず。がんばれ、暴走ちゃん!革命アイドル暴走ちゃん!!

 


革命アイドル暴走ちゃん Miss Revolutionary Idol Berserker / Gu - YouTube