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makonythm

まだまだ止まらないBEAT。mako2のリズム。

『狂い咲きサンダーロード』完全復活記念 オリジナルネガ・リマスター版プレミア上映withライブ&トーク@シネマート新宿

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上演前にはPANTAのライブ「臨時ニュース」「IDカード」そして「つれなのふりや」最高過ぎだ。終演後のトークショーには、泉谷しげる登場! 写真は下手から、緒方明石井聰亙泉谷しげる笠松則通、PANTA、永野。ヤバかった。

そして、飲みに。
酒くれよ…… 一発であの世へ行けるやつな!

 

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映画『地獄に堕ちた野郎ども』観てきた。

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ダムドのドキュメンタリー映画『地獄に堕ちた野郎ども( http://damneddoc.jp/ )』観てきた。《伝説のパンクバンド》の話かと思ってたら《現役のパンクバンド》の映画だった。


結局のところ僕の音楽の好みの根っこの方は、どうやったってロックンロールにたどり着くワケですが、育った環境もあって歌謡曲HR/HMの影響が強いし(もちろん、ずっと大好きだ)、ルックス的にも全く似合いはしない(痩せててこそパンクス)んだけど、やっぱり「僕、パンクロックが好きだ(中途半端な気持ちじゃなくて)」と再確認した次第です。真ん中に一本、揺るがない《コレ》が、僕の中にもちゃんとある。


雑音に惑わされない生き方こそがパンク。雑音に惑わされない生き方こそがパンク。信頼できるパイセンの言葉(大切だから二回書いた)。作品中の金や権利でメンバーと決裂した話も生々しく、逆に人間っぽくてリアルだった。パンクスも人間だもの。


あと、最近好んで観に行く「アイドル」の現場で、ファンの質を見てアイドルの質が判るように感じる事が多いんだけど、今回の映画に出てきてたダムドのファンは「最高のパンクスたち(多分、ずーっと変わらず)」ばかりだった。ホントに「ファン(それは友人でもいいけど)は本人の鏡」だよなぁ、とぼんやり。


そして今回、ライダースの革ジャン着用で(打合せナシで、ふたりとも革ジャンで来るなんて!)並んで一緒に観てくれた「自他ともに認めるパンクス」に感謝。一緒にいて、一瞬パンクスになれた。楽しい夜。ニートニートニート


それにしても、ダムド、現役も現役、昔よりスピードも増してる。巧い、ヤバい、間違いない!10月21日までシネマート新宿で観られます。

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『革命アイドル暴走ちゃん アジアツアー2015「Rebirth」オーストラリア凱旋ver.』@池袋あうるすぽっと

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革命アイドル暴走ちゃん、初体験。やっと観られた。凄かった。未だ感情整理中。言いたい事が渋滞する。けど、お持ち帰りグルーヴがあるうちに何か書きたいと思って、取り敢えずTwitterでは連続投稿。それでも、気持ちが落ち着いてから書き出すのに2日かかった。というか、逆にこの余韻の長さたるや。何度も思い出してうっとりするという…。

 

『革命アイドル暴走ちゃん アジアツアー2015「Rebirth」オーストラリア凱旋ver.』千穐楽。最高だった。素晴らし過ぎた。あー、初日から行ってたら、何度もリピートしちゃったはず。で、前にもこんなコトあったなぁ…と思ったら、10年以上前のUZUMEの時だ。あの時も、初めて観たのがサンモール公演の千穐楽。もう一回観たいのに!と思った。けど、その時は翌月から六本木morphのレギュラー「月のない夜」が始まったから、そのままに近いテンションでハマって行ったンだったなぁ…とかぼんやり。懐かしい。まさに「あの時代」にはマッチした温度感だったからなぁ…。当時、blog始めるきっかけにもなったし。あの「ひとでなしレビュー」とか「低温火傷」みたいな感じ、オモロかったなぁ…あの時は。その後、袂を分けたどちらもが時代のスピードや展開について行けてない感じになっちゃってるけど。惜しいですな。ま、その件は改めましょう。

 

チケットを手配してくれた友人から「とにかく完全防水で来た方がいい」とだけ言われておりまして、以前、雨天バイク用に買ったガチなカッパ(夜間走行用の蛍光黄色というド派手なカラー)を持参。会場階のエレベーターを降りたところからビニールシートで養生してあるという脅かしっぷりで、本当にドキワクだったのと「あうるすぽっと、本当に大丈夫なのか?」と不安になりました。というか、池袋あうるすぽっと、本当に素晴らしい箱。公共施設なのに。ありがとう、あうるすぽっと。これからも是非。

 

友人の説明で「大迫力が過ぎて嵐の中にいるような最前列(意外と水は頭上を通り過ぎる)」か「全体の状況を俯瞰で観られる後列(弧を描いた水が直撃)」の二択だったのですが、はじめては敢えての最前列を選択。折角だから巻き込まれたいじゃん。荷物を預け、裸足になり、会場履き(風呂場用シューズ)を履き、入場。

 

会場に入ると、完全養生された真っ白いスペースの壁三面に、のんびりしたおかしな旅行記録映像が映る、高さのない舞台。というか、舞台が一番低い場所。椅子が無くてすり鉢状というが段々になってる客席。コレ、水がどんどんケツの下に流れてくる仕掛けだよね。スマホ片手の饒舌なイケメン制作樺澤氏によるSNSリアルタイム読み上げなど止めどないトークや受付との二元中継。いろいろよくできてるなぁ。や、Twitterその場で呟きチェックもイイよね。小劇場前説のみんな、真似すりゃいいンだよ。こんなに客席があたたまる前説は初めて見た。それにしても、ただの制作じゃないよね、あのイケメンで芸達者。終いにゃ開演オシて「本日、本編35分・この客入れトーク40分、本編より長く喋っております」だもん。イカす!

 

で、始まるや、真っ白い舞台はあれよと言う間に極彩色の情報の渦に一変。晴前列は、まさに渦中。なんなんだ、これは!終演までの体感時間5分。終わってみれば夢のような体験。35人の男女、映像、音、言葉、文字、書、アジテーション、内緒話、握手、お願い、約束、紙吹雪、豆腐、若布、新聞紙、体液、水浸し、笑顔、スク水、放熱。ヲタ芸を以て観客を崇め、ラストは演者と客が完全に入れ替わる。お見事。感動。しかし、なんだこりゃ。後方ブースでダメ出しノートをつけ続ける二階堂瞳子嬢、演出バカ一代。打ち上げ会場でも朝までダメ出しするとかしないとか。昔、そんな人もいたようですが、こちらは天才かも。いろいろ惚れ惚れするわ。

 

しかし、さすがに最前列は渦中過ぎて全体のメッセージを拾いきれず。とにかく放心して眺めるしか。観る場所で受け取れる情報やメッセージが大きく変わるから、何度も観たくなる。今回のような「渦中」にさえ、何度も身を置きたくなる。35分のアトラクション時間。演者も観客も、ほぼ限界かなぁ。いい上演時間だと思います。

 

緊張と緩和。怒涛の舞台、終演後の放心から感動、興奮という流れで、物販にてDVD購入。Tシャツ売り切れ。そして、本人たちを目の前に浮かれてしまい、迂闊にも「チェキ童貞」を捧げてしまいました。ベビレちゃんとも撮った事なにのに!!やってしまってから気付く。責任とってください。まったくもう。

 

で、帰宅後、あの興奮を妻に伝え、一緒にDVDを観るも、驚く事に、爪の先ほども現場の空気が伝わらない。俺にさえ伝わらない。なんなんだ、これは!もう『現場で体験する』一択しかない、という、かなり特殊な舞台。とにかく観に行くべき。体験すべき。空席があるなんてもったいない!また観たい。早く観たい。友人を連れて通いたい。

 

…しかし、コレ、この興奮を僕は何回目まで感じて、どれくらいで慣れてしまい、どれくらいで飽きてしまうのだろう。いや、飽きさせない工夫ができるか、今後、どんな風に進化するかが革命アイドル暴走ちゃんのテーマじゃないかとも思ってみたり。応援してます。もちろん、また観に行きます。二階堂さんならきっとまだまだオモロくできるはず。がんばれ、暴走ちゃん!革命アイドル暴走ちゃん!!

 


革命アイドル暴走ちゃん Miss Revolutionary Idol Berserker / Gu - YouTube

 

「POPEYE」じゃなくて「Pop Charlie(ポッチャリ)」

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10年も前に「Men's Pop Charlie(メンズ ポッチャリ)」という雑誌を作るべき!とファッション系のスタイリストさんに話していたら、10年後、まさにそんな雑誌が創刊し、そのキャスティングの話が来ました。残念ながら今回はお役に立てませんでしたが、ちょっぴりお役に立った妻宛に献本が届きました。

いやー、しかし、こんなにデブ肯定されると、痩せる気なくなるな。笑

 

 

 

Mr.Babe (POWER MOOK)

Mr.Babe (POWER MOOK)

 

 

『鶴 94都道府県TOUR 「Live & Soul」~もう寂しい想いはさせたくない~』@Club Lizard Yokohama

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今日は『鶴 94都道府県TOUR 「Live & Soul」~もう寂しい想いはさせたくない~』@Club Lizard Yokohamaへ。
出演は、鶴、UNCHAIN、THE PINBALLS。

 

で、またライブハウスに入る際に「誰を観に来ましたか?」と聞かれて「正」の字を書かれていたので、一旦「鶴」と言った後に「もとい、UNCHAINだわ」と訂正してみたら、ご丁寧に鶴から一票消してUNCHAINに一票入れてた。アレ本当になんなんだろう。チケット売上の振り分けだったら一番無名なTHE PINBALLSに入れてあげるべきだった。

毎回、全部を観に来たンだよ!…と思いながら手首を叩いて中指を立てます。頭の中で。

 

今日は、個人的には、いろんな意味でUNCHAINが一番良かったです。THE PINBALLSもなかなか好きな感じ。余計なMC無しで突き進む構成、いいよね。鶴は…アフロじゃなくなってました。熱かったです。

 

つか、MCで鶴が言ってたンだけど、今日ってスクービードゥー野音だったの?
アレ、誰かとチケット取ってなかったっけ?
ドキドキ。

 


LIVE DVD 47都道府県TOUR「Live&Soul」予告編 - YouTube

ブレイク、からの刻むBEAT。

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blogの記事、2009年まで基本的には「日記」としてダラダラ書いてて、数少ない友人がmako2の近況や何かに対する異常な愛情を確認するためだけのツールだったし、つか再開した今回もそうだけど、基本的には「独り言」なんで、そんなに気にする事もないンだけど、当時のblog、mixiとかから、twitterFacebookInstagram…なんか、どんどん周りの文章が短くなってきて、ダラダラとあーでもないこーでもない書きずらい環境になって来た気がします。まぁtwitterは140文字以内ってアレだけど、暫く主に書いてるFacebookとかも、みんな写真とひとこと、とか、リンク貼ってひとこと、で、なんか長文書きずらい雰囲気あるんだよね。Instagramとかやってないけど、見てると完全に写真とキャプションだけだもんね。

つか、こーやって書いてても、もうこれぐらいの長さが限界なんじゃないかって気がしてくる。や、誰に読んでもらうワケでもないンだから、好きにすりゃいいのは判ってンですけどね。

で、今更「また更新しよう」とか書いてますが、とりあえず過去記事にFacebookから外に出せるヤツ移行してみたら、ブランク時期にも記事が増えてて、あんま再開感が無くなっちゃった。笑

あと、なんか、すっかり忘れてたけど、blog自体を「Hatena」に移した時に、一言書いてンのね。2013年夏に「再開する」って言ってたんだね。事実上は「抜き出しFacebook」のカテゴリー記事ばかりが更新されていくワケですが。

ブレイク、からの刻むBEAT。

そうだわ、その時にサブタイトルに「まだまだ止まらないBEAT」と書いたンだ。

マコニズム。mako2の、ism(主義)じゃなくて、rhythm(律動)。

もう一回確認すると、mako2が「まだまだ止まらないBEAT」と書いたのは、2013年の夏です。って「なんのこっちゃ?」だと思いますけど。

音楽系ドキュメンタリー映画、2本。

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AKB系のはナンダカンダ観てるドキュメンタリー映画。

観に行かなきゃ。メモ。

2015年12月26日(土) ~ 2週間のみ。東京は、新宿バルト9。前売り10月23日発売開始。

www.denkigroove.com

 

これも。こっちは10月31日からTOHO系で上映開始、と。

we-are-perfume.com