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makonythm

まだまだ止まらないBEAT。mako2のリズム。

今日もサルメを想ってた。

日記

昨日、久しぶりにダラダラと無駄に長い日記を書いた後も、ずっとサルメちゃんの事を考えています。別に今回は「アタマから離れないくらい好きで好きで」って云うンじゃないンだけど。なんだかWeb上でいろんな人の感想文を読んでみたり、サルメのCDをエンドレスで聴いてみたり。グルグルと考えています。このまま、うっかり恋におちてしまうのか?

て、そんなんじゃないンだけど。とりあえず、なんだかどうにも消化不良だったンで、今日もダラダラ書いてみる。もちろん自主的に。つか、なんか、この気持ちを纏めたくてさー。

いや、昨日からグルグル考えてるのは、そうだな、なんか…昔の彼女に普通に会って「うわ、さすがにフけたなぁ」なんてちょっぴりマイナスな感想を持った後、それでも仲間に「焼けぼっくいに火ィつけちゃえよ、ぷぷぷ」とか煽られて「まぁ、ね。とはいえ、そりゃ相変わらずとも云えるンだけど、ズバリ、俺、彼女ともっぺんシたいの?シたくないの?え?大体、彼女の魅力って何だったっけ?いや、じゃあ、今、シたくない理由って何だ?そんなに嫌いになったか?いや、家族を裏切るまでのタマか?いや、だからそんなにシたくないのか?ていうか、そんなにシたいのか?じゃあ、今の彼女の魅力って何だ?今、ダメなとこを俺好みに直せとかって云う意味あんのか?いや、そんなにダメか?目を瞑ってヤるか?いや、目を瞑らなきゃデキないのか?そもそもシたいのか?いや、シたくないの?大体、今でも好きなの?え?好きじゃなきゃシちゃダメなの?それってシなきゃダメなの?なんなの、あの女?シたいの?俺と?誰が?…」みたいな。そんな確認を自分の中でしてたというか…あれ?逆にわかりづらいな(笑)。

いや、まぁ、とにかく書こう。で、サルメについてね、とにかく昨日は昨日の時点で思うコトを指の動くままに書いてみたンだけど…「じゃあ実際(万人に受け入れられない程)、そんなにダメか?」って云ったら「そんな事ない(って云う人も、ちゃんといるだろう)」とも思うし「(良いか悪いかって云ったら)良かったか?」っていわれると「(二択だったら)良くなかった(悪いと言い切れない)」って事なのよ。…なんだろう、感想としては『嫌いではないけど、何かを犠牲にする程好きにもならないし、個人的には良かったとは言えないレベルだけど、それは高望みというかもっと好きな何かと比較しての話だから、アレでイイって人もいるんだったら、ソレでイイんじゃない?』とかが落としどころかね。極端に好きでも極端に嫌いでもないのって「普通」って云えばいいの?つか「普通」ならこんなに考える必要あるの?とかも思うンだけど…まぁ、まだ何かに期待しているンでしょうな。

じゃあ「初めて観た人」はどう思うンだろう…って想像してみる。そりゃ、元ウズメちゃんだしね「歌あり踊りあり芝居ありで衣装も可愛いしなんだか愉しげ♪」なのはいいとして、観た人が、前日に、なんだろう…例えば「松尾スズキのキャバレー」を観てたとして。や、もちろん値段も規模も違うンだけどさ。で、その人の感想ってどうなのかな、とか思うと…『完全にダメ』だよなぁ、と思っちゃうンだよね。いや、演技なり、歌なり、踊りなり、芸のレベルの部分ね。その値段とか場所とか有名人が出ているとか出ていないとかを差し引いたとしても、よ。うーん、もっと微妙な例えの方がわかりやすいかな…じゃあ、それこそ「毛皮族」だとか、なんなら「SETの若手公演」を観てたとしたら、どうだ?とかさ。なんか、それでもちゃんと納得して帰るのかどうか微妙な感じしない?じゃあ、どこの劇団と渡りあえるんだろう?って考えるよね、普通に(この「普通に」っていうのは、最近使いこなしたい言葉です)。

つーか「ズバリ!」な云い方しちゃえば、最終的には、最初にあげた「キャバレー」と同じ土俵で勝負するンでしょ?(っつーか、もう勝負は始まってるンでしょ?)ってコトですよ。現在の地位とか、制作費とか考えないで比較すれば、出演者の年齢もあまり変わらないじゃない。今後、勝つ気はあるの?と。土俵はソコでいいの?と。そもそも、彼らあたりと勝負したくて始めたンじゃなかったの?と。これからどうやって間合いを詰めるの?と。昨日もそーゆー事を云いたかったワケなんだけど…伝わらないかなぁ『そのジャンルでの世間標準』になってない感。NYで公演しても何も変わらないでしょう、と。どうなりたいの?と、思うワケですよ。ええ、確かに大きなお世話ですけど。まぁ、だから『好きだといってくれるお客さんがいるなら、それでイイじゃないか』って気になっちゃったりもするンだけどね。…なんか結局いつものハッキリしない「所詮は他人事」な云い方に戻ってるけどさ(怨まないでね♪)。

いや、mako2がGJを休業(このまま廃業?)する理由でもあるンだけど「今、本当のエンターテイメントって何よ?」みたいな状況があって、多分、サルメちゃんなんかは、自覚の無いまま「世に蔓延るエンターテイメント」に紛れてきちゃってて…自分たちが思う程「そんなに光ってない」ンだよね、多分。とにかく、無駄に増えてんのよ、エンターテイメントって呼ばれちゃうものって。その現状を感じてないンじゃないかな、とか。その辺の温度差っていうか…だからこそ、真面目にエンターテイメント作品として観ようとすると『じゃあ、テーマは?理由は?根拠は?』って思っちゃうし『それを持った方がいいんじゃない?』って思うのですよ。そこで「誰でも好きな歌に意味はあんまり無いでしょ?いいじゃない(お座敷レビューのテーマより)」って云われたら…「そうだよねぇ」て感じだけどさ。

その後、昨日のエントリを読んだ松田氏が「やっぱり、キミはウズメ関係の事を書いていると楽しそうだよね」と云ってきましたが…それは違うと思うですがねぇ…。楽しそうに書かなかったし、猛烈に思考したけど、文章にするのが楽しかったワケじゃないもん。まぁ、読んでる松田氏自身が「mako2が言葉を選ぶにあたり、迷ったり悩んだりしている内容とか、サルメ関係者が読んだ時の表情まで想像できて楽しめる」といった『共通言語の部分で理解し易い』『文章だけじゃなくて背景が見えるから面白い』って事だと思うンですけどね。ココで云えば『長く扱った材料で作ってる料理だから元々の味が染みてる』って事だったり(それにしたって、昨日のエントリは何も知らない友人が読んでも楽しくないだろうなぁ)。あと、昨日のエントリはmako2自身が「独り言」ではなく「誰か(サルメに関わる人)に向けて」の文章にしてたから、読み易かったンじゃないかなぁ。つか、余談だけど、松田氏の恐ろしいトコは「コレ、こういう意味だよねぇ」とか、実際に文字にしてないトコまで読み取って感想を述べてくれるトコなんですけどね。

しかし、今回のサルメに限らず、なんとなく「どうなんだ、コレ?」と思うモノって、確かに簡単に云えば『独り言』な感じだなぁ、と思ったりもしてます(まぁ、ココの文章に関しては「独り言」っぽくても、毎回少なくとも1人は「読んで欲しい人・読むだろう人」を想定して書いてるつもりですが)。いや、よく云う「オナニー(自慰作品)」って意味じゃなくてね…。なんか舞台みたいなモノになると、作る方に『これは「作品」なんだから』って気負いがあるンだろうけど…なんか「どこの誰に向けてるのか」が全く見えなかったりするンだよね。それに僕が含まれているのかどうかもわからなかったり。いや、含まれてなくても構わないンだけど。

顔の見えない大勢の人に向けて「こんなの出来ましたが、どうでしょう」「この作品には色んな要素があるンで、各自勝手に楽しんでください」って感じで『放り投げる作品』でいいのかね?と。で、作品自体、派手に見えて、その実は割と中庸で「なんにも起こってなかった」り「なんでもないようなこと」だったりして。サルメの言葉で云えば「なんでもないよなことは やっぱなんでもないよ(アイム・エクセレントより)」って感じなンじゃないのかなぁ、と。まぁ、もちろん大勢が観るンだから、真ン中取る事を考えたら最終的にはそうなっちゃうンだろうけどさ…それでも、その「大勢」をズームしていくと「個人の集まり」で、顔も見えてくるワケじゃん。その「個人」は、ひとりひとり別々の生活とか恋愛とか仕事とかリズムがあって、全然好みも違うはずじゃん(て、ただの「マーケティング理論」だったりもするけど)。じゃあ、作品(表現)として、誰かに「共感」されたいのか「憧れ」られたいのか「感心」されたいのか「何か」があるンなら、少なくとも本人(または本人たち)は、まず、その「誰か(本当の「個人」でもいいし、限られた「年代」でもいいんだろうけど)」が見えてなきゃダメなんじゃないのかなぁ、と。それが、色んな勘違いとか誤解で、結果的に「大勢」になるイメージをもった方がイイんじゃないのかなぁ、と思うンだけどね。ドデスカ。まぁ、万事そんなに上手くいったらヒットメーカーになれるけど。…て、そんなのもあって「じゃあ、サルメは誰がターゲット?」と思うワケですよ。そりゃ「最近、ヘコむことが多いから、気休めでも元気付けられたい!けど綺麗事は聞きたくないな…と思うあなたに(CDジャケットより)」って言われりゃ「ふーん」って感じだけどさ…それって俺じゃないよなぁ、とも思うし。

それにしても、ココまで書いて思うのは、やっぱり引用してみると「有近氏の書く歌詞は面白い」し「色羽嬢はコピーライティング能力あるよなぁ」って事だったりもするンだけど(笑)。舞台での小ネタはめっきり減ってて残念だったりもしますが(というか、どうやらmako2がキャッチできないだけで「ギャグ満載」って云う人もいるから、減ってはいないのかもしれないけど)、とにかくタイトルはいつも「お!」って感じだし…今回は有近氏の曲(歌詞・曲とも)も「お!」って感じだったし(失礼ながら具体的にどれってのは憶えてないのですが)。まぁ、やっぱり個人的に有近氏の曲とかはツボって事なのかな。そういった意味ではサルメの「ライブ」は凄く楽しめると思うわ。まぁ、昨日からグダグダ書いてる「集団としての姿勢(今後の指針)」の部分はさておき、ね。まぁ、提案ってワケじゃないけど軽口叩けば(前から書いてる事だけど)、個人的には『40分パッケージのライブショー』みたいなものを重ねていく方が効果的なような気がするンだけどね。基本的に見え方はコミック(アニメでもいいけど)なんだと思うし、それなら安易な起承転結も許されるし…その時間なら凝縮されて迫力も出るだろうしね(子供向けのテレビアニメは大体30分じゃないですか)。それこそ「サルメ一座」のエピソードを連載(1話完結のライブ活動&インターネットで座長が架空の物語を展開とかね)して、キャラクターを定着させて(再放送的に同じ話をライブでやるとか)、それをそのまま単行本化(本公演&座長の文章が面白ければ本当に発刊しちゃうとか)して転がす、みたいな方法とかさ。因みに、その際、B愛日嬢(因みに、昨日のエントリでは何も書かなかったけど、やっぱり今回も一番ちゃんとして見えてたし、今やそれはmako2の中で当然の事になっちゃってて、書くまでも無い感じ)や、ひでき(演出を離れて正解だったンじゃないかね?今回に関しては、演技はもうひとりの男の子の方が良かったけど)は一座に入れないで、毎回キーになる重要なメインの相手役に固定するとか…もう、どベタな感じでシリーズ化ね。地方営業もしたり、座長のトーク(のみ)ライブとかしてみたり…(ってのは5年前にも聞いたような話だけどね)。…つーか、無責任だと妄想は果てしないね。まぁ、そんな方法も、やっぱり『志があってこそ』だとは思いますが(って「さておいて」ないじゃんねw)。

まぁ、なんかこれぐらいにしておきます。今回の「サルメ妄想」は、そろそろ終了かな。いや、一応「ドキュメンタリー」として、次も観に行くつもりだけどね。色々考えて、頑張って欲しいよ。しかし、まんまと松田氏に乗せられてワンテーマで考えさせられまくって…結局いろいろ書いちゃってる気がするなぁ。まぁ、確かに今日みたいなトーンなら、自分でもちょっと楽しいし、ネタも尽きないンだけどさ(笑)。とか…あれ?こういうオチってやっぱ例の「怨まれる」系? 何度も書いとこう…

『怨まないでね♪』

いやぁ、そういや昨日また「あれ、絶対怨まれてるよ」「特に、あの最後のテケテンテンテン~って感じが」って云われたンだけど、どうなの? ダメなの? 理解されない? …ま、いいや。さて、自分のネタ考えよう(つか、まずはちゃんと仕事しよう)。で、また近々、松田氏との「概念問答」が始まるンですけどね(嫌いじゃない)。ホント、日々精進ですわ(もちろん、仕事と家庭の合間に)。

追記:先程、B愛日嬢から来場御礼のメールが来ました。そういや、思い出した。今までいろんなルートでチケット買ってたけど、終演後、ちゃんと御礼のメールが来るのって愛日嬢だけだわ!やっぱ、ちゃんとしてる!なんか嬉しい。これからもB愛日嬢指名でチケット買うぞ!(って、こーゆーコト書くから怨まれるンですかねー。じゃ、何度も何度も書いておこう…『怨まないでね♪』ついでに、テケテンテンテンテン~)って、毎度上から目線でスミマセンねぇ…洒落ですよ、洒落♪